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フリスタ1の一部共通スキルについて

フリスタ1の一部共通スキル

本記事の概要

・一部のポジションに共通するスキルについて

フリスタ1の一部のポジションに共通するスキルについて解説します。
また関連知識や技術についても書いていきます。

なお、操作方法は基本状態のキーで説明します。

SG・PG・SF共通スキル

シュートフェイントパス

ふんわりかレイアップをするふりをしてパスをするスキル。
発動方法はふんわり・レイアップ発動エリアで、ゴール方向キーを押しながら「D」+「S」。

ジャンプシュートフェイントパス

ジャンプシュートをするふりをしてパスをするスキル。
発動方法は「R」を押しながらパスを出したい方向キー。

説明だけ見ると強うそうですが、動きがもっさりしているため相手がフェイントにひっかかって跳んでも、またすぐにディフェンスにつけてしまいます。
そのため使用価値は無いスキルです。

ちなみにゴール下エリアでもミドルシュートみたいなモーションでパスをします。
あと3ポイントエリアでも発動できるかどうかを忘れました。

SG・PG共通スキル

フェイクダイレクトパス

上記シュートフェイントパスをする際にパスを相手を指定できるスキル。
発動方法は、ランニングパスを入れている状態で、ふんわりかレイアップ発動エリアで、ゴール方向キーを押しながら「D」+「Q」or「E」。

ちなみにSGの場合は通常のランパと同様にスルパ効果はつきません

ドライブインレイアップ

ドライブをしてゴールへ近づき、シュートを打つスキル。
発動方法は、ミドルシュートエリアで右か左方向キーを押しながら「D」「D」。
フェイスアップ中の相手に向かってこのスキルを使用すると、ボールを落とすことがあります。

あまり使用する人が少なくブロックタイミングも少し特殊なため、ブロックがややされにくい印象がありました。
ただPGはミドルシュートを打つ必要がなく、SGもあまり打つ必要がなかったため、筆者はこのスキルは使用しなかったです。

SG・SF共通スキル

バックドリブル

このスキルは、発動するとその場から1キャラ分後ろに下がるスキル。
発動方法は、ゴールと反対の方向キーを押しながら「A」。

自分の目の前にいる相手がスイッチなどで自分から離れるタイミングで、このスキルを発動させると、その相手を転ばせることができます。
以下よくあるパターンを2つイラストで説明。

パターン1

①相手がスイッチできる場面になり、

バックドリブルのパターン1-1

②相手がスイッチをしようと動く

③相手Fが離れるタイミングでバックドリブルを発動すれば、相手Fは転ぶ

パターン2

①味方Cがスクリーンで相手Gの移動を邪魔をし、その間に自分はフリーになろうとする

②相手Cがカバーで自分のマークにつく

③相手Gが自分のマークにつけるようになり、相手Cは味方Cのマークへ戻ろうと自分から離れるタイミングでバックドリブルを発動すれば、相手Cは転ぶ

バックドリブル2

上記のバックドリブル発動後に、続けてAドリを発動することができます。
発動方法は、バックドルブル発動中に方向キー。

フェイドアウェイシュート

後ろへ飛びながら打つシュート。
発動方法はゴールと反対の方向キーを押しながら「D」。
SFはミドルシュートエリアで、SGはミドルシュートと3ポイントシュートエリアで発動することができます。

フェイドアウェイはナイパ効果もないが、ブロック位置とタイミングをずらせるため、マークされている状態でもシュートが入ることがあります。

ツーステップ

体を回転させながら1キャラ分程右前か左前に移動するスキル。
またAドリの終わり際に発動させることもでき、その場合は前か後ろに移動します。
発動方法はゴール方向キーか反対方向キーを押しながら「A」。

ドリブルと組み合わせられるため、何か効果的な使い道があったのかもしれませんが、筆者はその使い道がみつからず、このスキルは使用しませんでした。

PG・SF共通スキル

ダブルフェイク突破ドリブル

全ポジション共通操作であるAドリは、フェイクパターンが2つのみとなります。

  • 左へ行くふりをして右へ行く
  • 右へ行くふりをして左へ行く

しかし、このスキルを保有しているともう2つパターンが追加されます。

  • 左へ行くふりをして左へ行く
  • 右へ行くふりをして右へ行く

文字だと効果がわかりにくいかもしれません。

通常のAドリフェイクは、フェイクモーション中にボールを持っている手の方向に最終的に行きます。
しかしダブルフェイクの場合は、フェイクモーション中にボールを持っている手と逆の方向に最終的に行きます。

このスキルは通常のフェイクモーションの仕組みについて分かっている相手の方が効果的です。
そして、通常フェイクとダブルフェイクの見分け方は無く、運ゲーになります。

筆者は一番相手に使われたくない最強スキルだと思っています。

SF・PF・C共通スキル

タップダンク

スキルを保有していると、チップインがダンクモーションに変化することがあります。
発動方法はチップインと同様に、リバウンド発生時に「D」「D」。

タップダンクはチップインより優先度が高くなります。

ドリームシェイク2(DS2)

体を左右に回転しながらシュートを打つスキルです。
発動方法は、まず「W」を押しながらゴール反対方向キーを押すと、ゴールに背を向けながら自分の顔の前にボールを持つ準備状態になります。
その状態から、左か右の方向キーを押しながら「D」でその方向に回転しながらシュートを打ちます。
このスキルはどのエリアでも発動させられますが、通常はふんわりが出るエリアのうちゴールに最も近いエリア辺りからレイアップ発動エリアまでの間で発動させます。(ミドルエリアや3ポイントエリアで発動させてもほぼシュートは入らないです。)

また、ポジションごとで回転できる回数(左に回転した後に右に回転してシュートなど)が決まっています。
SFが1回、PFが2回、Cが3回まで回転できます。

準備状態時に左右の方向キーを少し押すと、少しだけその方向に体を向けます。
このモーションは上記の回転数にはカウントされず、何回でもできます。

筆者の体感ですが、ブロックの方法が左右で異なります。
右回転の場合は左回転よりもブロックタイミングが遅いです。
左回転の場合は右回転よりもブロックタイミングが早く、また少し距離が離れている方がブロックが成功しやすいです。

SF・PFの共通スキル

ダブルクラッチ2

上記のDS2をブロックタイミングをずらすダブルクラッチで打つスキルです。

通常DS2と見極めるのが難しく、ブロッチもされないため、筆者はこのスキルはそこそこ使用していました。
ただし、ブロックタイミングがかなり遅く、相手CとFを同時に通常のDS2だと思わせてブロックに跳ばせても、相手Gのブロックが間に合ってしまうということがたまにありました。

ツーステップトス

G職のドライブインレイアップとモーションが異なりますが同じ効果のスキルです。
発動方法も同様に、ミドルシュートエリアで右か左方向キーを押しながら「D」「D」。

このスキルはブロックタイミングが遅く、またディフェンスが遠くにいても吸い込まれるようにブロックが届きます。
ただ使いどころを間違わなければ、ミドルシュートの能力が高いFにとってはオフェンスの幅を広げられるスキルになると思います。

PF・Cの共通スキル

ボックスアウト

ボックスアウトはPFも使用できます。
スキルについては、Cの基本スキルで説明しています。

ダブルフェイクパワードリブル

このスキルもPFも使用できます。
このスキルについても、Cの基本スキルで説明しています。

フックシュート

このスキルもPFも使用できます。
このスキルについても、Cの基本スキルで説明しています。

チップアウト

リバウンドとなったボールを再度上に跳ね上げさせるスキルです。
発動方法は、リバウンド発生時に「A」。

チップアウトは発動範囲が広く、リバウンドに跳んでも届かない位置からでもチップアウトなら届く場合があります。
チップアウトは成功すると、チップアウトをしたキャラの真上にボールが跳ねるか、チップアウトをしたキャラの味方キャラの真上にボールが跳ねます。

チップアウトされたボールは、ボールの真下にいるキャラだけでなく、少し横の位置からでもタイミングが合えば取れます。
そのため、CとFはチップアウトされたボールを横取りできるチャンスがあります。

チップアウトは結構遠くからでも発動するので、明らかに味方Cが取れる位置のリバウンドを少し離れた位置にいる味方PFがチップアウトしてしまい、相手に横取りされるという事態になることもあります。

このスキルは基本的にはリバウンドの位置取りが不利な方が使用します。
そのため、位置取りが有利な方は相手がチップアウトをするかどうかを読む必要があります。

詳しい使い方についてはこちらの記事で解説します。

スカイフックシュート

ゴール下で移動しながらフックシュートを打つスキルです。
発動方法はゴール下エリアで右か左方向キーを押しながら「D」「D」。

ブロックタイミングが遅く、筆者的にはブロックしやすい印象がありました。
他のスキルと組み合わせられるため、普通のフックシュートの方が使い勝手がいいです。

バックステップ

ゴール下から1~2キャラ分後ろへ移動するスキルです。
発動方法はゴール下エリアで「A」を押しながらゴール反対方向キー。

Cは使う必要が無いスキルです。
PFは他のスキルと組み合わせて攻撃ができますが、筆者は使用しませんでした。

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