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フリスタ1のAドリブル解説

フリスタ1Aドリブルの解説

本記事の概要

・Aドリブルの仕組みについて

・相手の転ばせ方

・相手心理を読んだ動き

フリスタ1(FSSB1)におけるAドリブルの実戦でのテクニックや対応方法について解説します。

Aドリの関連スキル

Aドリブルは以下の3つのスキルを組み合わせて使用されます。
各スキルの内容については、それぞれのリンクからご覧ください。

バックドリブル

SG・SFが使用可能なスキルです。
スキルの説明についてはこちらからご覧ください。

バックドリブル2

SG・SFが使用可能なスキルです。
スキルの説明についてはこちらからご覧ください。

ダブルフェイク突破ドリブル

PG・SFが使用可能なスキルです。
スキルの説明についてはこちらからご覧ください。

フリースタイルモーション

Aドリのフリースタイルモーションは何種類かありましたが、大半のプレイヤーは以下の2つしか使用しなかったと思いますので、この2つについてのみ解説します。

バックロールドリブル2

PG・SGが使用可能です。

  • GのAドリのメインウエポン
  • 相手が密着している状態で発動すると、ほぼ確実によろけさせられる
  • 密着状態の場合は、フェイクをいれずにAドリをする方がよろけさせられる
  • 移動速度が速いため、相手はよろけなくても自分についてこられず、シュートを打てることもしばしばある

ショルダーフェイク

PG・SGが使用可能です。
また、SFも名声スキルで使用可能です。

  • フェイク後移動先の見分け方を知らないと、フェイク後の移動についていくのが難しい
  • 移動距離が長いため、フェイク無しの移動についてこられないことがある
  • 密着状態よりも1キャラ分程離れた状態の方が、フェイクで転ばせやすい

Aドリの周期

Aドリは発動するモーションの順番が決まっています。(例:ノーマル→バックロール2→ショルダーフェイク→ノーマル・・・)
ただし、右と左で周期が別になります。
例えば右に移動するノーマルAドリを発動させた後の場合、次に発動するモーションは、右→バックロール2→ショルダーフェイク、左→ノーマル→バックロール2となります。

そのためプレイヤーは自分のAドリの周期を把握すれば、モーションを効果的に発動させることができやすくなります。

相手の転ばせ方

Aドリで相手を転ばせる条件について解説します。

自分の軸と相手の軸とゴールが一直線になっている場合は、転ばせることはできないです。

下図のように、自分の軸とゴールを結んだ直線上に相手の軸がなければ、転ばせるチャンスがあります。
感覚的にもわかるかもしれませんが、この場合はフェイクをいれて最終的に自分から見て左にいくと転ばせられます。

方法は以下のとおりです。

  • 右フェイク→左
  • 左フェイク→左(ダブルフェイク)
  • 右フェイク→バックドリブル→バックドリブル2で左
  • 左フェイク→バックドリブル→バックドリブル2で左
  • バックドリブル→バックドリブル2で右フェイク→左
  • バックドリブル→バックドリブル2で左フェイク→左(ダブルフェイク)

その他、相手と密着している場合は、ノーマルドリブルであれば単に左にいくだけで相手をよろけさせられます。
また、相手との距離が少し離れている場合は、左フェイク→バックドリブルで転ばせられます。

相手心理を読んだAドリ

試合中では、Aドリはある程度移動先を読んでディフェンスをすることが多いです。
そこで、相手心理を読んだドリブル方法例が以下イラストのとおりです。

このような場面でAドリをして相手Gがついて来られなかった場合、①へ行くと相手Cがカバーに②へ行くと相手Fがカバーに来ます。

この場合、距離の面でもキャラの移動速度の面でも①に行く方がカバーが間に合わない可能性が高いです。
ある程度のレベルのGであれば上記のことは想定しており、①へ移動すると読んでディフェンスをする可能性が高いです。

そこで裏をかいて②に方向へ移動します。
相手Fが近いが、移動した瞬間にシュートを打てばブロックが届かないことが多いです。

Aドリの対策

まずは、相手のAドリの周期を把握します。
基本的には相手がAドリをしそうなときは、できるだけ相手と軸を合わせます。
また、モーションごとで対応策を変えます。

  • ノーマル→フェイスアップで密着すればボールを落とさせる可能性が高い
  • バックロール2→密着するとよろけされられるため、密着しない程度に距離を離す
  • ショルダーフェイク→密着するとよろけされられる可能性があるため、密着しない程度に距離を離す

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