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フリスタ1が海外で復活

フリスタ1が海外で復活

本記事の概要

・フリスタ1が海外で復活!

・筆者から見たフリスタ1

・現在の日本ではフリスタ1はプレイできない

フリスタ1が海外で復活したという記事を1年遅れくらいで発見しました。
そこで、フリスタ1復活を希望している方や、フリスタ1を懐かしみたい方に向けて記事を書いていこうと思います。

フリスタ1が海外で復活

10年程前に日本でサービスが終了したオンラインゲームであるフリスタ1(初代フリスタ)が、海外でプレイできるようになったというニュースを先日発見しました。

右のリンクは1年以上前の記事ですが、LINEが提供する海外向けの「LINE POD」というサービスでプレイできるゲームの中に「Freestyle」が含まれています。

Freestyle」とは、元々は韓国のバスケットボールのオンラインゲームで、日本では「フリスタ」という名称で2005年~2012年の間にサービスが提供されており、ハンゲームでプレイすることができました。
現在SteamでプレイできるFreestyle2やプレステ4で発売された3on3 Freestyleは、このフリスタの続編のゲームとなります。
また、スマホゲーの「シティダンク」というゲームも同じ流れを引き継いでいます。

フリスタの概要と筆者の思い出

フリスタはサービス開始時は「クールにバスケFreestyle」という名称でしたが、サービス開始から2年後くらいに運営会社が変わり、「フリスタ」という名称になりました。(その後もアップデートでフリスタの後ろに「プラス」とか「ソウル」とかついていましたが、あまりよく覚えていないです。)
また、海外だと「Freestyle Street Basketball 1」で略して「FSSB1」と呼ばれているようです。

フリスタではユーザーはキャラクター1人を操作し、他のユーザーとチームを組んで試合を行います。
キャラクターはポジションごとに能力が異なり、また、キャラクターにはレベルシステムがあり試合を行うことによって経験値が貰え、経験値が溜まるとレベルが上がり能力も上がるようになっています。

しかし、このゲームは能力値よりもプレイヤースキルが重要なゲームであり、ある程度のレベルまで上げれば、多少のレベル差は影響ないです。

筆者は2005年のサービス開始の1、2ヶ月後くらいからこのゲームを始め、途中プレイしていなかった時期もありましたが、サービス終了までプレイしていました。
先述のとおりプレイヤースキルがモノを言うゲームであったため、プレイすればするほど上達が実感でき、また、強い相手との試合は非常に面白く、さらにそういった相手に勝てたときの気分は最高でした。
筆者はこのゲームが今までプレイしたゲームの中で最も面白いゲームだと思っており、今でも当時自分で録画した試合の動画を見ることもあります。

フリスタに対する筆者の評価とは裏腹に、日本でのユーザー人口はどんどん減り、また続編ゲームもリリースされたこともあってだろうかサービスは終了してしまいました。
続編のフリスタ2やシティダンクも少しプレイしたことはありましたが、操作感や雰囲気が実感としてフリスタとは全く異なり、筆者には合いませんでした。

続編のゲームが現在提供されていることから、フリスタ1はもう世間から忘れられてしまったものだとずっと思っていたところ、上記復活の記事を発見し、嬉しくなってこの記事を書きました。

今後の日本版フリスタ1について

 

今年から日本でも「LINE POD」のサービスが開始しましたが、現在日本でプレイできるゲームの中にフリスタ1はありません

日本でもフリスタ1がまたプレイできるようになって欲しいと思っていますが、海外の人が投稿しているYoutubeの動画の本数や再生数を見ると、海外での人気はそんなに高くなさそうです・・・

しかし、もし日本でフリスタ1がプレイできるようになったときに備え、初代フリスタについての解説記事(筆者の覚えている範囲ですが)を、今後投稿していこうと思います!
また、昔フリスタ1プレイしていた方にも懐かしんでもらえたらと思います!

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